HSPを知ったとき
最近、保育のことをブログに書ているので、今日は自分のことを書きます。
私は昔から、相手の表情を見て考えていることがよくわかる子どもでした。親や友達との会話に、常に気を使って顔色をうかがうような…。大人になって、SNSでHSPのことを見かけたとき、『あぁ、自分はこれだ!』とスッキリしました。
今の職場に入って、毎日愚痴が止まらないお局さんや、思ったことをすぐ言っちゃうお茶目な人や、シレっと平気で嘘をつく人、そんな人たちと仕事をしていたら、気疲れがひどい!!(この1か月でいろんな病院で3回も血液検査してます。)
この職場に入ってあと少しで1年ですが、今年度でやめる意向を伝えました。やめるって決めたら、気持ちがすごく軽くなったんです。
職場にいる【思ったことをすぐ言っちゃう人】を見ていたら、『もっと自分の人生を楽しんでいいんだ!』と思ったんですよね。なんで私はいろんな人に気を使っているんだろう。この先、何をしたらもっと気楽に楽しい人生が送れるだろうかって考えたら、自分の好きなことをしよう!ということに行きつきました。
子育てに息詰まっていたし、家庭の事情もあって仕事を始めたけど、『子どもが生まれたら、やりたいって思ってたこと、全部やりました!』『小さくてかわいい時期に仕事始めるの、嫌じゃなかったですか?』って、その方に言われて、素直に『私は子供と離れたかったから、仕事を始めたんです。』って言えるようになったのは、自分でもびっくりでした。(笑)保育士なのに、子育てが楽しめない。子どもといるより自分時間が欲しい。そう思うのは、自分が完壁主義だからなのかな?って気づいたので、疲れているときは出来ること・したいことはやる!それ以外はしない!誰かに頼むことを目標に、最近は過ごしています。
