Uncategorized

まさか、自分が産後うつ?

私が子供を産んだのは3年前。今は少しずつ子育てを楽しめるようになったけど、生んですぐの頃は泣いているわが子を泣き止ませようと必死になり、睡眠不足なのに夜中に録画したドラマを見て、ますます睡眠不足に…しまいには泣いている子供に「なんで泣き止まないんだよ!」と怒ってしまいました。そんな自分が怖くなり、検診の書類に自分が赤ちゃんに怒鳴ってしまったこと、子育てが不安なことを書いて、保健士さんに相談に乗ってもらった過去があります。

実の両親と同居していても、頼っては悪いという気持ち。洗濯物を干す母を見て、「私がやればよかった。洗濯物すら干せない。」とマイナスに捉えてしまったり、「おーい、泣いてるぞ!なんでこんなに泣いているんだ?」という父の問いかけに、「わからない!なんでもかんでも私に聞かないでよ!」喚き散らして、夫に「精神科に行ってみる?」とまで言われました。 もうね、どんなこともマイナスに考えるようになってしまって、火が付いたように泣きたくなったり、のどに梅のような球体が挟まっているように感じる毎日だったんです。 結局は病院に行かなかったけど、本当に病院にお世話になろうか…と悩んでいました。きっと産後鬱だったのだと思います。

今、産後で息苦しいママがいたら、ミルクやおっぱいを飲ませているだけで充分!掃除や家事が出来なくたって、死なないよ!自分が母ではなく、自分でいられる時間を少しでもとって欲しいです。

私の鬱が改善した理由は、(多分ね)外に出たこと!!

骨盤矯正に行くようになって、子どもと離れる時間をとったことや、車で買い物にいったり、ベビーカーに赤ちゃんをのせて散歩をするようにしたことが大きかった気がします。

1歳を迎えるころになると、子どもと意思の疎通が取れるようになって楽しくなってきました。

無理せず自分のペースで母になりましょう♪

投稿者

yukiyakonko15@gmail.com
主婦(38歳)。夫・4歳の娘・実の両親と同居中。 パート保育士として仕事しています。 あんみつ・チーズケーキが好物。食べることが大好きです!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

SNS運用代行って

9月 8, 2024

手作りあんみつ

9月 13, 2024